【第2弾】商業責任者に直撃インタビュー!!

【第2弾】商業責任者に直撃インタビュー!!

皆様、こんにちは!!

営業スタッフの荒川です!

前回に続き開発責任者Mさんへインタビューを行ってまいりましたので早速皆様にお伝えしていきたいと思います。

その前に、少し建設現地の今をご紹介いたします。

2021年11月撮影

夜にはライトアップされたエントランスが!

以前このブログでもご紹介させていただきました壁面のライン照明が輝いております。

かっこいい…もはやマンションのエントランスというより、都市部の大型オフィスビルのような雰囲気すら漂わせています…

いよいよ完成が間近な事をヒシヒシと感じております。

それでは全3回に亘ってお送りする、荒川と責任者Mのリアル対談<第2弾>です!

■第2回:商業施設 “想い”

荒川:「Mさん、<建設状況最新リポート>執筆担当の荒川です。本日もまたまた貴重なお時間をいただきありがとうございます。前回は過去のプレスリリースの振り返りを中心にお伺いでき、私も改めて振り返り今回の開発の理解が深まりました。と同時に更に詳細を知りたい衝動に駆られております。期待値高くインタビューを行いますのでどうぞ宜しくお願い致します。」

責任者M:「荒川さん、、、お手柔らかに宜しくお願い致します。」

荒川:「それでは本日も単刀直入に!申し上げます!商業施設全体概要について教えてください!!!」

責任者M:「ど、どうか落ち着いてください。(なぜだろう…冬なのに湿度が異様に高い気が…)」

荒川:「失礼いたしました・・・!取り乱しました・・・(汗を拭く)

改めて、商業施設についてどのようなテナント様が出店していただけるのか?最新情報をいただけないでしょうか・・・?」

責任者M:「・・・前回も申し上げましたが施設名称やテナント名称はお伝えできません・・・どうかご理解ください。」

荒川:「もちろん、そこは私も理解しております・・・しかし・・・では何なら教えていただけますか?」

責任者M:「そう言われましても・・・とにかく落ち着いてください。わかりました。それでは、本日は私が開発責任者として当施設へ込めた“想い”をお話しさせていただきます。」

荒川:「なるほど、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。」

責任者M:「従前地≪サンストリート亀戸≫から継承したものからお話しします。

≪サンストリート亀戸≫、通称“サンスト”は、1997年に開業し、15年間の期間限定で運営された後、3年間延長して2016年までの間、地元の方々に愛され続けた施設でした。

トイザらス都内(日本)第1号店や、今や世界的アーティストでもあるPerfumeの聖地としても知られております。」

荒川:「期間限定だったんですね…!」

責任者M:「そうなんです。サンストの前は、もともと時計のセイコーさんの工場が50年近くありました。工場閉鎖に伴って、跡地活用でセイコーさんがサンストリートを作られています。期間限定の使い方だったので、容積率をあまり使わず、広い敷地を有効的に使い、商業施設+広場、という形で作られました。プラウドタワーのご購入者様やご検討いただいている皆さまはモデルルームでシアタームービーを見られていると思いますので、イメージあると思います。まさにあの映像のように、地元の方含め様々な思い出が詰まった施設でした。」

荒川:「はい…私が担当した地元のお客様にも、お子様とよく遊びに行かれたり、放課後にブラブラしたりなど、思い出の地として愛されている方が数多くいらっしゃいました。」

責任者M:「そして余談ですが、ムービーに出てきている施設は“アスナル金山”という名古屋市にある商業施設で、本当にサンストの雰囲気そっくりなんです。設計者がサンストと一緒で北山考二郎さん、という方なのですが、今回開発にあたり、北山さんにも当時の想いなどを聞きに伺いました。(ちなみに北山さんは実はあの世界的有名な建築家・安藤忠雄氏の弟さん)」

荒川:「そうみたいですね!!あのムービーを見られたお客様からも、あれって、どうやって撮影したんですか!?という驚きのお言葉をいただきます(笑)」

責任者M:「制作側としてはとても嬉しいですね…!そして北山さんに限らず、開発にあたって、サンストに関わっていらっしゃった関係者にたくさんヒアリングや相談をして、今回の商業施設の企画をしました。話を聞けば聞くほど、本当に意義のある開発に携われているな、と身が引き締まる想いになりましたし、だからこそプラウド購入者の皆様はもちろん、地元に元々お住まいの皆様等、多くの方からご評価いただける施設にしたいという想いを、常に軸としておりました。」

荒川:「身が引き締まります。荒川もますます期待が高まっております…!」

責任者M:「そして最終的に企画として行き着いたのは、やはり様々な方に愛されてきたサンストのアイデンティティをしっかり承継し、再び皆さんと思い出を創り、記憶に残り、サンストのように地元に愛され続けるような施設づくりでした。」

サンストリート亀戸(image Photo)

荒川:「まさに以前プレスリリースで紹介されていた『地域共生』を継承するのですね」

責任者M:「その通りです。そしてさらには、『住宅・広場・小学校を巻き込んだ複合開発ならではの新しさ』を、そして『“下町“と”トレンド“の融合』を、『テナント、住民巻き込みのスペースにより、リアルな喜びやワクワクを一緒につくり、楽しむ場』を、新たに込めた思いとして開発を進めました。」

荒川:「まさに、マンションのコンセプトでもある“クロスオーバー”に通じるところがありますね!そして地域の方々にも期待をもっていただけそうですね。」

責任者M:「そういっていただけてよかったです。今回はやはり“下町”と“トレンド”の融合ということで、従来の亀戸や下町のイメージに良い意味でギャップを感じてもらえるであろうトレンド感のあるテナントを多数誘致できておりますし、前回ご紹介させていただいた『食の横町』も亀戸っぽい下町感とスタイリッシュさを兼ね備えた、大人の皆様にもお酒を楽しんでいただける場として、実現できそうです。」

荒川:「お!?トレンド感のあるテナント…!荒川、入店を躊躇ってしまいそうです。あとは、この規模感の商業施設だと『食の横丁』以外にも、どなたでも楽しめそうなフードコートなんかも入るんでしょうか?」

責任者M:「え~、フードコート…入ったらいいですね~…(虚空を見つめる)」

荒川:「何やら意味ありげな反応ですね…!これは期待してしまいます!!あとは例えばみんなに愛されるような、亀をモチーフとしたマスコット的なキャラク…」

責任者M:「(食い気味に)本日もわざわざお越しいただきありがとうございました。」

荒川:「えっっ!ちょっ!まだ質問が・・・」

責任者M:「今回は私の開発責任者としての想いを全てお伝えさせていただきました。」

荒川:「あっ、はい。熱い想いは相当伝わったのですが、これではブログをご愛読いただいている方々は到底納得できません!!せめて施設名称は??」

責任者M:「何度も申し上げますが施設名称やテナント名称は一切お伝えできません!

まあ…繰り返しにはなりますが、亀戸6丁目のこの地は1939年~1993年まで第2精工舎(現・セイコー)の東京工場として、モノづくりの拠点として存在していました。その後地域に愛されたサンストに生まれ変わり2016年3月31日に惜しまれつつも閉館されました。今までの土地の系譜を踏まえ今回の商業施設に生まれ変わります…」

荒川:「最後の言葉は何か意味深ですね。≪亀戸6丁目≫≪セイコー≫何となくにやけちゃいました。」

責任者M:「特に深い意味はございません。それでは本日はこの辺りで失礼させていただきます。次の会議がございますので。」

荒川:「貴重な時間をありがとうございました。ただこれで満足できる荒川ではございませんので第3回のインタビューもよろしくお願いします。」

責任者M:「来週は少し立て込んでおりますので、再来週にまたお会いしましょう。」

荒川:「そ、そんな…焦らしてきますね…!12月に入ったらご契約者様向けの内覧会が始まってしまいますよ!このままでは質問攻めにあってしまう!!」

責任者M:「・・・・・・・・・(キラッ)」

その時、責任者Mのメガネの奥が一瞬光ったのを、荒川は見逃さなかった

ということで、第3弾は責任者Mの都合でもう1週先になってしまうので、来週はまた別の内容でお届けいたします!(内覧会直前レポートを予定!)

引き続きどうぞご愛読の程よろしくお願いします!

最後に、昭和40年頃の現地写真、第二精工舎があった場所です。

この頃から、長い長い、時を刻んできたのですね。

写真提供:セイコーインスルツ株式会社