そびえたつシンボルツリー特集

そびえたつシンボルツリー特集

皆様こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

野村不動産「プラウドタワー亀戸クロス」営業スタッフの中村です!

夏も終わり、最近は涼しく感じる日も多くなってきましたね。

今回は敷地北側入り口にそびえたつ、シンボルツリーについてスポットを当てていきたいと思います!

今回シンボルツリーが誕生する位置はこちらです!

(撮影日:2021年9月)

先日特集したモニュメント同様、多くの人の目に触れるであろうマンションの顔となる位置に設置されます。

では、どのようなシンボルツリーなのでしょうか‥?

人類の叡智の結晶、インターネットで徹底的に調べてみました!

①まず、京葉道路側に誕生するシンボルツリーがこちらです!

※現状の写真となりますのでこれから成長して参ります。

(撮影日:2021年9月)

②続いて、緑道公園側に誕生するシンボルツリーがこちらです!

※現状の写真となりますのでこれから成長して参ります。

(撮影日:2021年9月)

こちらは、①②どちらも“シマトネリコ“という樹木になります…!

シマトネリコは、モクセイ科トネリコ属の常緑樹です。

ちなみにシマトネリコの「シマ」は温暖な「島」を意味します。

亀戸の地は、その昔は「亀島」と呼ばれる土地だったよう(所説あります)なので、

ぴったりな樹木ですね!

つやのある明るい葉と繊細な枝ぶりで、涼しげでさわやかな印象を与え、シンボルツリーとして人気の高い樹木とのことです!

続けてまたまた豆知識です。

トネリコの木は、6~7月頃に小さい白い花を咲かせるのですが、

花言葉は「偉大」「荘厳」などの意味があります。

北欧神話では「宇宙樹・世界樹」とされていて、ユグドラシルともいわれているようです。

高さ25階・総戸数934戸…亀戸の地で威風堂々と存在感を放つ当物件にこれまたぴったりの樹木ですね!

(撮影日:2021年9月)

また、シンボルツリーは搬入時約10.5mの高さとなります。高さはここからはあまり大きくならない予定ですが、今後は成長にともない葉張りが広がっていく予定です。

そこで、気になる管理方法もご説明いたします!

基本は高所作業車を使用して年1回の剪定作業を行います。

剪定時期は6月~7月、年1回を予定しています!

不要枝(徒長枝・逆さ枝・枝が密になっている枝)を除去したり抜いたりし、

基本のシルエットを保持して整形します。

また、5~10年周期にて樹形形状を保たせるため、

太い幹や枝を切除するような強めの剪定を行います。

剪定することで、樹形から跳ねているような枝(人の頭髪で言えば癖毛や寝くせ毛)がなくなりスッキリしたシルエットとなるんですね。

やっぱり、シンボルツリーはいつでもカッコイイ状態を保ちたいですよね~!

以上、今回は敷地入り口にそびえたつシンボルツリーについてお伝えしました!

クリスマスの季節にはイルミネーションでライトアップされるととても綺麗そうですね!!

今回もお読みいただきありがとうございました。次回のブログもお楽しみに!