第21回:こだわりのバルコニーデザインをご紹介!

第21回:こだわりのバルコニーデザインをご紹介!

みなさまこんにちは! いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

第21回を担当いたします、野村不動産「プラウドタワー亀戸クロス」担当の中村と申します。

前回の記事では現地を飛び出して、「緊急企画第2段階、亀戸クロスを探せ!vol.2」をご紹介しました。

そんなプラウドタワー亀戸クロスですが、実はただ目立つだけのタワーマンションではないんです!

今回は、プラウドタワー亀戸クロスならではのこだわりがたくさん詰まった“バルコニーデザイン”に注目をしてご紹介をしてまいります!

今回プラウドタワー亀戸クロスは、江戸時代からの伝統的なガラス細工“江戸切子”をモチーフとしたバルコニーデザインとしております!

なぜ、江戸切子か?と思う方もいるかと思います。

実は、亀戸は江戸時代末期以降、今もなお“江戸切子”の生産地として有名な街なんです!

…みなさまご存知でしたか?

(2021年6月撮影)

まずは全体的なバルコニーデザインとして、

今回は熱線反射ガラスというガラスを採用しております!

※一部住戸には横ルーバー等、ガラスではない手すり部分があります。

最近の新築マンションですと、バルコニーはタイル張りや乳白色ガラスといったものを採用しているマンションが思い浮かびますよね!

それでは今回の「熱線反射ガラス」とは…

表面に金属コーティングをしてあり、日射を反射します。

その際にハーフミラー効果といって、周囲の景色を鏡のように映しこんでくれるのです!

そのため当マンションを周りから見上げると、晴れの日であれば空の色を反射してくれます。

あいにく撮影日は曇りの為空の色は見えませんが・・・右下の写真の下層部分をよく見てみると・・・向かいにあるマンションギャラリーの看板が反射しているのがわかりますよね~!

※ガラスの内側が全く見えなくなるわけではありません!ご注意ください!

(撮影日2021年7月)

(完成予想イメージ)

そして今回はグレー調とブルーグレー調の2種類の熱線反射ガラスをバルコニーに採用しています。よって、総武線、京葉道路、首都高速、緑道公園と様々な角度から見える時、

光の具合や景色の映り込みにより、キラキラと毎回違う表情を見せてくれます!

細かいところまで手がこんでいますね~!!

続いてはさらに細かいこだわりです!

プラウドタワー亀戸クロスの顔ともいうべきゲートタワー北面(京葉道路側)の外観デザインには、亀戸の宝とも言える江戸切子特有の切込みデザインを、バルコニーガラスを切り込むことで表現しております。

(撮影日2021年6月)

ズームをしてみると、赤い枠のところにいくつか切り込みがありますよね。上層に行くほど切り欠きを減らし、空に溶け込むファサードとしております。

ハーフミラー効果でマンション全体が宝石のように青く光り、そこに刻まれる模様の美。

まさに江戸切子のようですね!!

江戸の昔から続くこの亀戸の地にふさわしいマンションになるように、とことんこだわっているので、完成後は街に調和し、誰しもに愛されるランドマーク物件になるに違いないでしょう!

本日もご覧いただきありがとうございました♪

次回からのブログも建設現地の詳細部分をリポートしてまいりますので是非、ご期待ください!