職人の皆様、いつもありがとうございます!

職人の皆様、いつもありがとうございます!

皆様こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

前回は完成までのスケジュールと工程についてご紹介させていただきました。

そこで今回は前回のブログでもご紹介した通り、現在工程をむかえている内装工事についてスポットをあてていきます。

まず、現在の「プラウドタワー亀戸クロス」がこちらですっ!

(撮影日2021年3月)

現在21階まで建設が進んでおります!

首がいたくなるくらいに見上げる高さとなっています・・・!

まさに、圧巻。

そんなある日、マンションギャラリーの窓からふと建設現地を覗いてみると、、、

(撮影日2021年3月)

職人の方がバルコニーを塗装されています。

別の日に屋上から見た時は、壁の塗装を数名で行っていました。

いつも本当にありがとうございます!

まず、内装と一言でいってもたくさんの工程があります。

こちらも例によって、建築担当に作業工程について聞いてきましたので、 具体的にどのような工程を行うのかご説明していきます。

まず、主に5つの工程に分かれています。

①下地処理…主に、ホコリやゴミを除去した後、下塗り中塗り上塗りという塗装作業の際に塗料がしっかり残るように下地処理をする作業です。

②養生…建物の保護をする為にビニールシート等で建物を守るシートをとりつけることです。

③プライマー…下塗りといわれるもの。実際に初めてここで塗装を行います。

④玉吹き…壁に塗料を塗装しただけだと、壁に凹凸が感じられず、全体としてのっぺりとした印象になることから、圧送したタイル等の主材を圧縮したエアーで飛ばし外壁一面に吹き付けつけます。玉吹きを施された外壁は凹凸の立体感が出て、より豪華な仕上がりとなります。その後、中塗りと上塗りと施していきます。

⑤トップコート塗装…中塗り・上塗り用の塗装のことです。トップコートは建物の耐久性や美観を左右する重要な要素です。

以上が内装の細かい工程になります。

内装と一言でいってもこんなに工程を踏んでいるんですね!恥ずかしながら、私も知らない専門用語ばかりで、大変勉強になっております…

また、プラウドタワー亀戸クロスは1フロア5~6日(1週間程度)をかけてこちらの工程を進んでいきます。

塗装は建物の外観を良くするという効果以外にも、建物の外壁を雨や紫外線等から守るためというとても重要な役割を担っております。

(撮影日2021年2月)

マンションは決して工業製品ではなく、職人さんの技術による部分が大きいのだな、と改めて実感致しました。

次回からのブログでも建設現地の細かい部分をリポートしてまいりますので、是非ご期待ください!