「プラウドタワー亀戸クロス」完成までの道のり

「プラウドタワー亀戸クロス」完成までの道のり

こんにちは!

2月からスタートしたこのブログもようやく1ケ月が経ちました。

徐々に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

一日でも早くこの春の温かさと共に平穏な日々が訪れるのを祈るばかりです。

さて、完成後のマンションに思いを馳せながら夜の建設現地を見上げると、一番上の階にスポットライトが!!!

2021年2月撮影

夜間の作業、大変ご苦労様です。

建設に関わっていただいている皆さまに想いを馳せつつ、

色々と建築現場のことを聞いてみたくなり、当社建築担当へTEL!

現場作業員の方の就業時間は、朝8時~夜18時 までとのこと。

「もしや夜通しの作業をされているのか!?」と心配になったものの、そんなことは一切ないようです。

マンション建築においての大まかな工程としては、基礎・躯体(建物)・内装等に分かれているのですが、プラウドタワー亀戸クロスでは現在このようなスケジュールで鋭意着工を進めております。

<基礎> 期間:約1年 (スケジュール:2019年7月~2020年8月)

2019年9月撮影

基礎だけでこれほどの期間をかけていたんですね。お恥ずかしながらそこまでとは知りませんでした。(^_^;)

ではなぜこんなに長い期間をかけて施工しているのか?工程の一例をご紹介します。

プラウドタワー亀戸クロスでは、現場にて杭を製作する“場所打ちコンクリート杭”という杭を地下約60mの支持層まで到達させる施工方法を行っています。

支持層の土質確認~調査を始めとし、様々な工程があるとのこと。

十分な管理の上施工を行う必要があるため、建物が現れる前の段階でこれだけの日数を要するんですね!

<躯体> 期間:約1年 (スケジュール:2020年9月~2021年9月予定)現在着工中

2021年3月撮影

まだまだ建設途中ですがいつ見ても壮観です…!!こちらの撮影時点で20階ほどでしょうか…

ちなみに、作業員の方はなんと一日で約800人もの方が作業に携わっているとのことです。(住宅棟:約600人・商業棟:約200人)

 2021年3月撮影
2021年3月撮影

これだけの大規模マンションになると日々それだけ多くの人が関わっているのですね!!

余談ですが、雨の日や雪の日等悪天候も計画に見込んでいるため、作業工程に遅れが生じないよう余裕をもって計画を組んでいるので、無理なスケジュール等にならずに、こちらも安心ですね。

<内装> 期間:約4~5か月程(スケジュール:2021年2月~2021年6月頃予定)

完成イメージ

そして皆様に安心安全をお届けするために、「図面通りに正しく施工されているか」「完成後のメンテナンスに不具合が生じる可能性はないか」等、チェック段階においても、お客さまのご入居の暮らしを想像しながら建設現場のメンバーが一丸となって取り組んでいます。

いよいよ建物完成まで1年を切ってまいりました。(2022年1月)

日々素朴な疑問を見つけてはこちらのブログにアップしていきますので、ぜひ次回も楽しみにしていてください♪